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太陽光発電のメリット

CSR(企業としての社会的責任)アピール

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近年、天然資源の枯渇、地球温暖化への懸念から、地球環境へ配慮した活動を様々な企業が行うようになりました。国民としての義務や、企業としての地域社会への貢献度だけでなく、地球の環境保全を「地球市民」として行っているのか? 社会や地球環境へ積極的に関与することを示すことが求められる時代になってきているのです。個人や企業が進んでCO2削減を実施しな ければ地球温暖化を抑制することは出来ません。
もちろん、大企業だけがCSR(Corporate Social Responsibility:企業としての社会的責任)を表す行動が必要とされているわけではありません。
今や中小企業も含め全ての企業が取り組まなければならない大きな課題となっているのです。そして、それに取り組む姿勢を世の中に広くアピールすることで、企業イメージのアップにつながります。
そのアピールの一つが「太陽光発電システムである」と答える企業様が増えています。太陽光という枯渇することがなく、排出物が全くないクリーンなエネルギーを使用した「環境に優しい」この発電システムこそ、御社のCSRに多いに貢献すると考えております。

余剰電力買取制度

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余剰電力買取制度とは、個人や企業で太陽光発電システムにて発電した電力を、電力会社に買い取ってもらえる制度のことです。
通常であれば太陽光発電システムにて発電した電力は、主に建物の電源として使用します。
会社が休みの時は建物全体で使用する電源は待機電力だけとなるため、電力を発電しても少量の電気しか使用しません。そのときに余った電力は、電力会社の送電線系統へ逆潮いたします。
その時に電力会社から電力を買うための「買電メーター」と、太陽光発電システムにより発電した電力を電力会社へ売るための「売電メーター」を設置することにより、電力を売ることが可能となります。
全量買取制度についてはこちら

遮熱効果で冷房費を削減

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一般的に折板屋根の表面温度は、夏の時季だと60度以上になります。それにより建物内部の室内温度が上昇するため、冷房の電力消費が大きくなります。

太陽光発電システムを設置することにより、太陽光パネルが折板屋根に対して影を作ることにより直射日光を遮断することで、室内温度が上昇するのを防ぎ冷房効果が高まることで電気料金が節約できます。
また太陽光パネルと、折板屋根との間に空間を設けることで外気が循環し、折板屋根表面の気温が上昇するのを防ぐことが可能です。屋根環境や周囲の環境によって異なりますが、約10℃~30℃下がります。
建物が高圧受電の場合、太陽光発電システムで発電した電力は建物内で消費しますが、契約電力に関しては電力使用ピーク時のデマンドカットになり、電気代の大幅削減につながります。


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